COLUMN

こどもエコすまい支援事業〜住宅省エネ2023キャンペーンより〜

≪追記2024.1.10≫

先進的窓リノベ事業(戸建住宅・集合住宅)、給湯省エネ事業、ともに2023年12月31日をもって交付申請の受付を終了しました。
令和5年度も住宅省エネ2024キャンペーンの実施が予定されており、各後継事業等の運用は、各現行事業と概ね同様のスキームが検討されています。
「子育てエコホーム支援事業」に関しては令和5年11月2日以降にリフォーム工事に着手、申請した方が対象になる予定です。

弊社は2024年も事業者登録を予定しております!

※補助金申請には条件があります。
※申請開始は令和6年3月中下旬~です。

詳しくは住宅省エネ2024キャンペーンのホームページをご覧ください。
https://jutaku-shoene2024.mlit.go.jp/

 

≪追記2023.9.29≫
2023年9月28日21時36分に補助金申請額が予算上限に達したため、受付終了となりました。
先進的窓リノベ事業、給湯省エネ事業に関しては引き続き受付が継続されています。
リフォームお考えのお客様はお気軽にお問合せください。

 

≪追記2023.9.4≫
2023.9.2にこどもエコすまい支援事業の総合サイトによると予算に対する補助金申請額の割合が90%に達したそうです。
予算上限が100%に達し次第、交付申請・予約の受付が終了となります。

駆け込み申請も増え、予算消化も早まると予想されます。
補助金ご利用をお考えのお客様はお早目のご検討をお勧めします。

 

 


 

「住宅省エネ2023キャンペーン」が国土交通省、経済産業省、環境省の3省が連携した補助事業として発表されました。

「住宅省エネ2023キャンペーン」は2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭部門の省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の住宅省エネ化を支援する新たに創設された3つの補助事業の総称です。

 

 

新築は18歳未満の子を有する世帯、若者夫婦(いずれも39歳以下の世帯)ですが、リフォームは省エネ改修を行う全世帯対象です。

 

住宅省エネ改修(①開口部の断熱改修②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修③エコ住宅設備の設置のいいずれか)が必須となり、
合わせて④子育て対応改修⑤防災性向上改修⑥バリアフリー改修⑦空気清浄機能・換気機能付きエアコン設置工事⑧リフォーム瑕疵保険等への加入も対象になります。

子育て世帯または若者夫婦世帯は補助額の上限が引き上げられます。

 

※申請は登録事業者となり、1申請あたり合計5万円以上で補助対象になります。

 

詳細は公式サイトをご覧ください。

 

 

窓断熱改修が対象です。
断熱窓のリフォームは、窓断熱改修に特化した補助金です。
高性能な断熱窓への省エネ改修で補助額が5万円以上である工事で申請でき、最大200万円補助となります。

 

詳細は公式サイトをご覧ください。

 

 

効率的給湯器(ヒートポンプ給湯器、ハイブリッド給湯器、家庭燃料電池)が対象です。
要件を満たす給湯器の設置で15万円又は5万円を補助となります。

詳細は公式サイトをご覧ください。

 

 

※②先進的窓リノベ事業③給湯省エネ事業ともに①のこどもエコすまい支援事業の対象製品と重複するものがありますが、製品の性能等に応じて、両事業を併用することができます。
ただし、両事業の補助対象製品であっても、一つの窓、給湯機器が両事業でそれぞれ補助を受けることはできません。

 

 

 

 

当社、登録事業者となりましたので、「自分たちが考えているリフォームが該当するかな?」と思われた方、ぜひリフォームwaXにご相談ください。

 

フリーコール:0800-200-7733
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